海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第17話 感想 | ダンテ、ジェームズのために!
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな終わり方に向かうのか。
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第17話を紹介します!
[内容]
#17 信じる心
ジェームズがダンテに依頼にくる。自分の依頼人ライアン・グッドウィンと連絡が取れなくなったと言う。ダンテはハリーに調べてもらうとナサニエル・クロムウェルという別の顔が明らかになる。ナサニエルは暗殺者でこれまでにも何人もの要人を殺していた。彼がどこにいるかを捜索していた。
ロビンはデライラのプロムで仕事をオフにしていたが、メルからの連絡で合流するのだった。
[感想]
ダンテが弟ジェームズの依頼を受ける1話。
・ダンテは確実に
ニューヨーク市警に戻ってきたダンテ。まだ署長には目をつけられているものの、のびのび仕事をしている感じ。そこに弟ジェームズの依頼で事件を一つ解決。署長から言われていたイコライザーを活用したら、すぐ解雇と言うのを覚悟しながらも、今回の暗殺者が絡む案件にロビンを頼る。
その結果、事件は解決。その際に、署長が命を救われたこともあって、無罪放免。どちらかと言うとダンテはニューヨーク市警で存在感を増したのでは、と言う流れ。確実に地位を固めていっているような感じ。ダンテがこの先、ニューヨーク市警から異動させられる可能性が確実に減ったと感じた。
・区切りを感じさせる
またデライラはプロムを迎えている。その直前、UCLAからの合格通知も受け取って、家から旅立っていく可能性も出てきた。ロビンがなんとか仕事を終わらせて、デライラのプロムの場に駆けつけて、デライラとキャメロンとのツーショット写真を撮りながら、デライラがまだ幼かった頃のことを思い出している。
デライラとの関係に一区切り付く日が近いと言うのを感じさせる。
アメリカでのプロムは、日本で言えば、成人式にでもなるのだろうか。子供の成長を感じ、巣立っていくのを見守る瞬間。
自分も似たような状況なだけに、ロビンの気持ちが分かると思った。
・彼女はどこに行った?
ところで、前回出てきたサマンサはどうなったのか?イコライザーとして一緒に活動しないか、と誘っていたけれど、結局、アトランタに戻ったのか。前回の流れから行くと普通に今回から一緒に活動と思っていただけに、あまりにも存在が消えすぎ。
次に出てくるのか。
ロビンたちを狙う影。最終話は、彼らとの対決で終わりそうな予感が残る1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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