海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第12話 キャプテン・キッドの財宝を探せ!
- Dancing Shigeko

- 1月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな事件?
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第12話を紹介します!
[内容]
#12 教授の夢
アリエルは父・ヨハス・キンケイドは殺されたとロビンのところに相談に来ていた。犯人逮捕のためにロビンはダンテと調査を始める。キンケイドはヘムステッド大学の教授で、歴史の研究をしていたという。その内容がキャプテン・キッドの財宝に関する内容と聞いて、ハリーは12歳の頃の夢を叶えるチャンスだと言って気合いが入っていた。
デライラはキャメロンと自宅デート。その時、タイリースがデライラに会って謝りたいと言っていることを伝える。デライラはタイリースと会うが銃を突きつけられた恐怖は心の傷として一生消えないと言い返していた。その話をしている途中に、タイリースは妹から連絡。抜き打ちの立居入り検査があると言うので、慌てて帰っていく。デライラも一緒に立ち合い、タイリースの状況が想像以上に厳しいことを知るのだった。
[感想]
宝探しをする1話。
・映画『ナショナル・トレジャー』を連想させる
今回の内容は歴史を研究する教授が殺害されたと主張する娘の依頼の真相調査。その調査の一環でキャプテン・キッドの財宝の在り処を見つけたに違い無いという結論になる。そしてその財宝がどこに隠されているのかを調べていくという展開。
一つのヒントから新たなヒントへとつながっていくという展開は、まるで映画『ナショナル・トレジャー』。みんな謎解きが好きなんだなぁと感じさせる展開。謎が解けた時のみんなの目の輝かせようがこれまでの事件調査とは違うものがあったように思う。そこに財宝が隠れているかもしれない、という期待が隠せずにいる印象が残った。
・距離を縮めていこうとする二人
ダンテとデートしていることを公言したロビン。ヴァイはいつ彼の家族を家に連れてくるのかと催促している。食事を用意すると気合を入れている。それでロビンもダンテを夕食に誘う。しかしダンテの表情は冴えない。その表情を見て、断られたとロビンは判断。その理由をダンテに聞いていくと下の息子は前妻とよりを戻すことを期待しているという。
子供にしてみたら母親が変わるというのは、受け入れ難いのかもね。ロビンとダンテの関係、どうなっていくのだろうか。
・内情を知ることで
デライラが以前、銃を突きつけてきたタイリースと会っている。言葉だけの謝罪などいらないと言って、突き放すけれど、その後、彼の家に行って考え方が変わっていく。妹たちを里親に持っていかれないようにするために必死に対応している様子を見て、彼がお金を欲しがっていた理由などに一定の理解を示した感じ。
表面的な部分だけではなく人の生活の状況なども知ることで見えてくるものは変わってくる、そういうことを伝えているエピソードに感じる。
こちらの主張もあるだろうけれど、相手の立場を考えて、そして考えてもわからないこともあるだろうから、受容することも大切と感じる内容だった。
宝探しはワクワクすると感じる1話だった。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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