海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第11話 子供が雲隠れ!?
- Dancing Shigeko

- 16 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
サラザーは捕まるのか。
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第11話を紹介します!
[内容]
#11 母親の悪夢
ロビンがデライラのプロムのための買い物にショッピングモールに出掛けていた。そこで見かけた男の子、ディランがモールでいなくなる。母親が息子を必死に探している様子を見て、ロビンも一緒に探す。ディランも手伝うと言うので、ロビンはデライラに任せる。
ヴァイはカーティス警部が家にやってきて、先日の少年とのやりとりについて話し合うのだった。
[感想]
デライラがロビンの力になる1話。
・一瞬の出来事
今回は買い物に出掛けていたロビンたちがお店で見かけた子供が拐われるという設定。その子供はお店の中で三輪車に乗って遊び回っている。そしてしばらくして母親が彼を連れて帰ろうとしたところ、姿が見えなくなっているという展開。
この展開、本当にこんなことが起きるのか。三輪車に乗っていた男の子が何者かに拐われる。それなのに誰も声ひとつ聞いていない。その辺りが荒れた気配もない。という状況があまりにも違和感だった。
それだけ子供を拐う人は上手に颯爽と拐っていくということか。もしそうだとしたら、逆に怖すぎる。そんなにも簡単に子供が拐われるという事実。それだけ周りの人たちは自分のこと以外のことに興味がないのだというのも感じた。
子供は常に視界に入るところに留めておくのが一番、ということだと学ぶ。
・子は親の想像を超えて
ロビンが男の子の捜索を率先して行う。デライラには帰っておくように伝えている。しかしデライラは自分にもできることがある。手伝うといってビラ作りをして、友達にも協力を仰いで、男の子を探す手伝いをする。
そしてその活動の効果があって、手がかりを見つけていく。この様子を見ていると、子供というのはいつの間にか、親の想像を超えて、いろんなことができるようになっているものなのだと思う。いつまでも子供と思っていても、そう思っているのは親だけなのかもと思った。
・語り合うことで理解を深める
ロビンたちが子供探しで苦戦している頃、ヴァイはカーティス警部と話し合い。ヴァイがどう感じたか、逆にカーティスは自分の立場とそこに対する思い。それぞれ素直な思いをぶつけ合っている。そしてお互いの考えを理解しあっていく。
こういった話し合いが大切。本音をぶつけ合える。それってすごく幸せなことだと思う。本音を語れる相手、そこに価値観のすれ違いがあったとしてもそれを認め合える関係、これってすごく羨ましいことだと感じた。こうやって徐々に人間関係を切り開いていくあたりがヴァイの凄さなのだと思った。
子供探しを通じて、デライラもロビンの仕事を手伝う機会が増えそうと感じる1話だった。
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それでは、また次回!
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