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海外ドラマ『THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン3』エリザベス!?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2024年12月31日
読了時間: 4分

更新日:3月23日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 まさかの展開のシーズン3!


 今回は海外ドラマ『THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン3』を紹介します!


[基本情報]

 原案:ジョン・ボーケンキャンプ

 監督:ジョー・カーナハン

 製作総指揮:ジョン・ボーケンキャンプ

       ジェームズ・スペイダー

       ジョン・デイヴィス

       ジョン・アイゼンドレイス

       ジョン・フォックス

 製作:デイヴィス・エンターテイメント

    ユニバーサル・テレビジョン

    ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン


[登場人物]

レイモンド・レディントン:ジェームズ・スペイダー

 FBIの10大最重要指名手配犯。突如FBIに投降してきて、身柄の安全を保証してもらう代わりに犯罪阻止の手助けをすると提案してくる。

エリザベス・キーン:メーガン・ブーン

 FBI捜査官。レディントンの指名で彼の伝言役になる。


[内容]

 エリザベスはFBI長官を殺害した容疑で逃亡生活が始まる。レディントンと行動を共にし、逃亡を続けるが、レスラーたちFBIの捜査は厳しい。レディントンはただ逃げるのではなく、エリザベスを殺人犯に仕立て上げた結社への反撃を開始するのだった。

[感想]

 エリザベスの逃亡、レディントンの反撃を描くシーズン。

・衝撃の展開

 エリザベスが妊娠したとか、トムと結婚することになったとか、この辺りの展開があまりにも急な感じ。レディントンの関係も急速に悪化していき、しまいには絶縁状態になろうとしている。

 しかし変化はそんなところでは収まらず、さらに衝撃の展開がその後に待っている。

 あまりにも衝撃的過ぎて、本当のことなのかしばらく信じられずの展開。だいぶ受け入れ始めていたのにと言った感じでシーズン3が終わっていく。

 二転三転の展開に、何が真実なのか、分からなくなるシーズン。


・浮き沈みのレディントン

 このシーズン、レディントンとエリザベスの関係が良好になり、悪化して、そして最悪の事態になる。レディントンの心境としては、前半はエリザベスと共の行動できて良好な感じだったのに、エリザベスが妊娠して、赤ちゃんを産むまでは、近づくなオーラが徐々に強くなっていく。出産した後は、疫病神扱いするようになる程。

 もっと良い形で二人の関係は進められなかったのか。もったいない感じがする。何かを隠しながらもエリザベスを守ることを第一に考えているレディントンの心境が無碍にされていくのが、中盤から痛々しかった。


・次なる敵は?

 最初はエリザベスをはめたのは、結社の人たちとして追いかけている。結社崩壊に追い込むと、今度は新たな敵が現れる。結社とは違う別の組織。その組織によってエリザベスが狙われる。組織のトップと思われるスーザンを追い詰めても、さらに裏に影。その影の正体がシーズン最終話で明らかになる。

 その人物の正体が明らかになって、次はどういう構図になっていくのか。


 シーズン4は波乱の幕開けになりそうと感じるシーズンだった。


[各話感想]

第8話 激変!

第16話 情報は命!

第20話 追跡開始!

第23話(最終話) えっ!絶句する結末!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!




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