書籍『部下をもったらいちばん最初に読む本』無免許マネジメント防止!
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
新幹線で読み進める。
今回は書籍『部下をもったらいちばん最初に読む本』を紹介します!
[基本情報]
著者:橋本拓也
出版社:ACHIEVEMENT PUBLISHING
出版年:2024年
ページ数:263ページ
[内容]
マネジメントに必要な5つの力について説明をする。
・リーダーシップの技術
・個人育成支援の技術
・水質管理の技術
・委任する技術
・仕組み化する技術
[感想]
印象的な部分をピックアップ
・無免許でマネジメントしている
リーダーをしていた人がマネジメントできるか、といったら違う、マネジメントするためにはそれにも資格が必要。ということで、無免許でマネジメントをしていませんか、という問いかけから始まる。
マネジメントはリーダーシップだけでは機能しないことを意識する必要あり。
・部下に対する声がけ
自分のところの部下の特性なのか、正直だいぶ苦戦している。声がけで止めるべき内容として、ガミガミいう、というのがあるが、自分は部下に対してこの部分が特に要注意と思っている。部下を信じることが大切というのだけれど、どうも自分にはそこができていない感じがしてならない。
二人いる部下のうち、一人はほぼ自立してできるのでhあまりに気にしていないのだけれど、どうも。これが自分の力量不足なのか、部下の特性なのか。その見極めができずに苦労している。
・仕組み化する
誰でも同じように仕事ができるように。最後はそこなのだろう。そして仕組み化していくのがマネジメントには求められているのだと思う。そのことにマネジメントが意識しているか、それでだいぶ組織が機能し始めるような気がする。
自分の最近の意識は、いかに仕事の見える化をするか。見える化することで誰もが同じように取り組める。あとはそれをいかにしつけするかの仕組みもセットで考える必要があるのだと感じる。もっとこのあたりの感覚を部門全体に広めたいものである。
自分はどれだけできているのだろうか、と考えてしまう。
読了日:2026年7月4日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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