書籍『起業家という冒険』目標持って!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
休日に!
今回は書籍『起業家という冒険』を紹介します!
[基本情報]
著者:成田修造
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2023年
ページ数:229ページ
[内容]
起業家として歩む著者の経験が語られる。
[感想]
起業について考える。
・目標を設定
何をするにも明確に目標を持つこと。毎度お馴染みの内容。必ずと言っていいほどここに戻ってくる。そしてポイントは目標を決めたらその目標に向けてがむしゃらに頑張るべしということ。この考え方が著者の強みに感じた。
明確な目標があるから、うまくいかなかった時に次にどうするかを考えることができていたのではないか?
・日本の未来を考えると
時価総額の推移を見ると日本企業の名前がすっかりなくなってしまった。1980年代は日本企業が上位を占めていた。
日本が世界の経済を引っ張っていた時代が確実にあったことを示していて、日本企業が頑張ればそういうところに辿り着けるという実例でもある。日本の企業が世界でトップレベルになる。これも立派な目標。本気で考えるのは無理なことなのか?
・日本国内だけでは
日本企業が伸びていこうと思ったらグローバル市場をとりにいく必要があるという。日本国内だけでは、限界があるという話。
世界に向けての商売、最初から視野に入れていたら少しは違うのかな?
やってやろうという気持ちがあってこその起業かな?
読了日:2026年6月28日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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