書籍『スタートアップの教本』アイデア出しの手法を!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
新幹線で。
今回は書籍『スタートアップの教本』を紹介します!
[基本情報]
著者:野澤博、山田正美、白石健太郎
出版社:インプレス
出版年:2025年
ページ数:205ページ
[内容]
スタートアップ起業するために、アイデアの創出の仕方、起業の流れを紹介する。
[感想]
スタートアップについて考える。
・ニーズを探る
やりたいことをやってみるだけでは、意味がない。それを必要もしている人を明確にする。どんな課題を解決したいかを明確にする。そして、その課題に対する打ち手になっていることを見極める。
そのためには日々観察。この人はなぜ今この行動を取ったのか?その行動の裏にどんな不便があったのか、を考えるようにすると言う話。
・アメリカで起業
考えたことがなかったけれど!著者の一人はアメリカで起業したと言う。その理由を語っている。その中で印象的なのは、アメリカは失敗に対する捉え方が非常に前向きと言うもの。日本は失敗しないようにするのが基本としてあるからだいぶ違う。
・起業後のことよりも
この書籍はスタートアップの一通りの流れを紹介きている。今の自分には、起業までのアイデア出しの考え方が特に印象的。早いこと次のステップを意識できる状態に持っていきたい。
アイデアを出した後の行動について知ることが次は必要か。
読了日:2026年7月4日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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