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書籍『脳が認める外国語勉強法』発音から!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 休日読書。


 今回は書籍『脳が認める外国語勉強法』を紹介します!


[基本情報]

 著者:ガブリエル・ワイナー

 訳:花塚 恵

 出版社:ダイヤモンド社

 出版年:2018年

 ページ数:417ページ


[内容]

 多言語を効率よく学ぶための方法を紹介する。

[感想]

 押さえておきたい内容をピックアップ!

・最速で外国語を学ぶための3つのカギ

 1.発音を最初に学ぶ

 2.翻訳しない

 3.SRS(分散学習をシステム化するツール)を使う

 発音を最初に学ぶ、というところがポイントのように思う。発音を学ぶの次元がどの次元だったら良いのか。文字と発音がリンクしている状態を目指せば良いのか。


・あると良い6つの教材

 文法書は必須。ただしかなが振ってある文法書は避けた方が良いと。また例外文法をふんだんに丁寧に説明しているのもやめておいた方がいい。基本的な文法を丁寧に教えている文法書が良いという話。

 二つ目は会話表現集。

 そして合った方が良い4つの教材としては、頻出単語集、発音ガイド、母語も載っている辞書、マスターしたい言語のモノリンガル辞書。

 なるほど、と言った感じ。


・記憶の5原則

 1 脳の「忘れるフィルター」を突破する

 2 できるだけ楽をする

 3 「思い出す」と忘れない

 4 忘れる直前に思い出す

 5 過去の記憶を上書きする

 とにかくよく思い出すようにすることと、なるべくイメージで覚えるなど覚える時のポイントを持っておくのが良い。

 ゲーム感覚で覚えていくのが良いのだろうと思う。


 これ以外にもいろいろと参考になる情報あり。発音から覚えるのが良い、というのが基本。ゲーム感覚で楽しむ、というのや、大人もパターンを見つけたら覚えるのが早いなどなど。

 とにかく興味を持って取り組むことが大切と感じた。


 読了日:2026年8月7日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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