書籍『資格が教えてくれたこと』組み合わせで個性を!
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
はたして?
今回は書籍『資格が教えてくれたこと』を紹介します!
[基本情報]
著者:林 雄次
出版社:日本法令
出版年:令和5年
ページ数:253ページ
[内容]
資格の学ぶ前の心構え、資格取得のための学習、資格取得後の活用法、僧侶資格からの学びの流れで説明。
[感想]
資格について考えるきっかけをある一冊。
・組み合わせを活用
一つの資格ではなく複数の資格を有しておくことが説得材料としては強い。そして資格を持っていたら、それを強みとしてアピールできる。公的な機関が認定しているという一定の安心材料になると言う話。
もう少し活用することをイメージして資格を調べてみようと思った。
・少し触れてみる
一気に学ぶのではなく少しでも触れてみる。やると決めたなら少しずつ触れることが大切。これはよく聞く話。そして中途半端な状態で止めるのが良いと言う内容。単純なことだけれど、まずは始めてみる、それが第一歩なのだと思う。
・時間は作り出すもの
勉強をしようと思ったら、朝のルーチンの中に入れてしまうとか、今続けられてあることとのサンドイッチにするなど工夫することが大切。昨日の書籍では、一気に学習と言っていたけれど、こっちはは結果はすぐには出ないと言う感じのことも言われている。
結果に関しては焦りすぎず確実にと言うところだろう。
あとは資格取得を目指していることは周りにも伝えるのがポイント。
やる気が出た時は勝負と思う一冊でした!
読了日:2026年2月26日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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