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書籍『会社を休む練習』自分のために!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 こういう本が書かれる理由が分かる気がする。


 今回は書籍『会社を休む練習』を紹介します!


[基本情報]

 著者:志村 和久 

 出版社:イースト・プレス

 出版年:2019年

 ページ数:185ページ


[内容]

 休暇取得を妨げる要因、休みを取得するための自分自身との向き合い方などを説明していく。

[感想]

 休暇取得について見つめ直したくなる1冊。

・だいぶ風土は変わってきた?

 第一章で有給休暇の取得の現状について説明している。日本は有給取得に罪悪感を覚える割合が高く、未消化率も高いという内容。休み中でもメールを見てしまうなども割合が高い。休みを満喫できていないという実態が紹介されている。

 今の職場はどうだろうか?と思った時に比較的休みに対しては寛容な気がする。しかし隣部門ではそうでもないような気がする。果たして、どうなのだろう。

 ここで紹介されている取得しづらい理由についても分からないでもないけれど。何か悲しいね。


・自分の人生を取り戻す

 この書籍を手に取ってみたものの、休みが取りづらいか、と言ったら、今時点はそうでもない。どちらかというと、休みを一日とっても影響は小さい部類に入ると思っている。

 ただ、実際のところ休む頻度が高いかといったらそうでもない。もう少し、休みの日にやりたいことを持っておくと積極的に休みを取るようになるのかもと思う。


・どこまで会社のために頑張るか

 会社のために?という表現が適切なのか。どれだけ仕事を頑張るか。その結果、何をそこで得たいか次第なのだと思う。休みを取る取らないなどについては、あれこれと思うところがあるけれど、果たしてどうなのだろうか。

 今の自分は自分の人生のための時間の使い方を中心に考えるようになっているだけに、この書籍とはやや感覚が違うかもと思った。


 休みは自分のため、と思う一冊でした。


 読了日:2026年2月23日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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