書籍『先延ばしと挫折をなくす計画術』ずーっと先まで予定を!
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
計画を少しね。
今回は書籍『先延ばしと挫折をなくす計画術』を紹介します!
[基本情報]
著者:野呂エイシロウ
出版社:アスコム
出版年:2021年
ページ数:318ページ
[内容]
計画の立て方で人生が変わる
目的をやり遂げるためのスケジュールの法則
効率とスピードをアップする行動管理の法則
他人に振り回されないコミュニケーションの法則
やり忘れを防ぐルーティン化の法則
ストレスをなくすマイルルール作りの法則
の6つの章からなる。
[感想]
全部で55のルールが紹介している。各章から一つずつポイントをピックアップしてみる。
・計画の立て方で人生が変わる
人生は有限。残り時間を意識したら自然と計画の立て方、計画の取り組み方に対する真剣度が変わる。ここが一番難しいような気がしている。それでも自分なりに時間を決めて、きちんとその中で行動。時間を意識するから一つ一つの計画を大事にする。その計画がなんのためにあるのか目的を意識しておけるようになる、ということだと思う。
・目的をやり遂げるためのスケジュールの法則
やりたいことは全てスケジュールに入れましょう、この大原則がポイントということ。やりたいのならいつまでにそれを終わらせるか。なので、10年先にも予定は入るし、インプットの時間や家族との時間なども含めて予定に入る。
スケジュール帳が埋まるということなのだと思う。これは先日実践しようと思っていたこと。ただうまくいかなかった。
毎日もそうだけれど、まずはやりたいこと、すべてに日程を入れることが大切なのだと思う。
・効率とスピードをアップする行動管理の法則
ここは一つ自分の作業の時間をどこまで短くできるかを検討する。記録はつけている。それを振り返って、どれだけ短くできるかを考えること。そこに注力していこうと思う。そのためには記録ももう少し丁寧に残したいところ。たまにザクっと残してしまう記録があるだけに、もう少し細分化を試みてみよう。
・他人に振り回されないコミュニケーションの法則
メール処理はまとめて処理する。メールが届くたびに処理をしているとその度に集中が阻害されて、処理が停滞する。この発想大事だと思った。メールに限らずチャットも自分がやろうとしている作業の合間にこの時間にまとめて処理、というようにしておくのが大切と思う。
これは実践しておきたい。まとめ処理。
・やり忘れを防ぐルーティン化の法則
興味深かったのは、「帰ったらカバンを空にする」。これって地味に大切。カバンから全てを出すことでやらないといけなかったことをきちんと視覚に訴えるという。ここはやってみたいかも。ただ、そんなにカバンに入れていないから。というとやはり持っていく必要のないものを毎日持っていっているような気がしてくる。
実践してみよう。
・ストレスをなくすマイルルール作りの法則
時間はケチる、お金はケチらない。これいいと思う。とにかく時間に対しては最短で終わらせることを考える。なぜならやりたいことはたくさんあるのだから。そしてそれを済ませるためにお金を使うというのは有効な手段。
時間はケチって、お金はケチらない、いいね。
中でもスケジュールを全て入れていくことから始めるのが大切と思った。
読了日:2026年4月22日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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