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書籍『通す力』相手を考え伝える

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4月24日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 何かを動かしたいと思ってみた。


 今回は書籍『通す力』を紹介します!


[基本情報]

 著者:松尾昭仁

 出版社:自由国民社

 出版年:2020年

 ページ数:206ページ


[内容]

 話を通す55の法則を紹介している。


[感想]

 気になったものを3つ選んでみた。

1.最短時間で話せ、時間泥棒になってはいけない

 この言葉いい。要件を伝えたい時、手短に素早く話す。何しろ相手の時間を使うことはそれだけでお金が発生しているのだから。それであるなら、可能な限り最速で最短で要件を伝えるようにすることは鉄則だと思う。

 時間を意識して行動することは非常に大事だと思う。


2.提案を通すための「あいうえお」

 あ:諦めない

 い:意固地にならない

 う:うぬぼれない

 え:遠慮しない

 お:思い込まない

 結構、シンプルで分かりやすい。うぬぼれないや遠慮しないなども大事だけれど、思い込まない。特に絶対に無理と思い込まないこと、これがポイント。


3.専門用語はなるべく使わない

 専門用語、自分自身があまり使いたいと思わないからなのだけれど、共感。これともう一つ、社会的意義も伝える、というのがポイントかなと思った。そして相手にとってのメリットを最大限に表現していく。そうなると信じていく。

 これこそがポイント。


 これは商品の売り込みだけではなく、やりたいことをやるためのいろんな場面で考えられる話と感じる。


 読了日:2026年4月24日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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