top of page

書籍『新コーチングが人を活かす』自分を磨き、相手を見る

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4月19日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今はとにかくたくさんの人を巻き込みたく。


 今回は書籍『新コーチングが人を活かす』を紹介します!


[基本情報]

 著者:鈴木義幸

 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

 出版年:2020年

 ページ数:290ページ


[内容]

 コーチングの考え方を7つのステップで説明する。

[感想]

 明日から使える内容を見つけてみる。

・なぜの代わりに何?

 なぜと聞くのではなく、何をと質問していくのが内側にあるものの発見につながりやすいと言う。わかるような気がする。この辺りはすぐにでも実践できる部分。


・やりたいことを見つけるために

 目標を立てるときにやりたいことは?と聞くのではなく、やりたくないこと、嫌なことを洗い出す。そうすると自然とやりたいことが見えてくると言う流れ。

 この発想は興味深い。やりたいことない?って聞くことはあってもやりたくないことはないって聞かれることはあまりない。それだけに活用してみたい発想。


・小さな目標を達成し続ける

 コーチとして認めてもらうには自分自身が常に少しずつ前進、目標を達成していっている感じを出すことが大切と言う。

 そうすることでついて行きたいと思うコーチになれると言う話。

 コーチングのスキルを上げようとばかり意識せず、まずは自分自身が何かしらの目標を達成している感じを出すと言うのは興味深い。


 自分自身を磨くことを忘れてはいけないなと思う一冊でした!


 読了日:2026年4月19日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page