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書籍『上司を操る仕事術』自分にとっては・・・

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 5月4日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ルーチンを続けてみる。


 今回は書籍『上司を操る仕事術』を紹介します!


[基本情報]

 著者:近藤悦康

 出版社:PHPエディターズ・グループ

 出版年:2021年

 ページ数:246ページ


[内容]

 上司を操るために、上司のことを知り、上司を味方につけて、結果を出す流れを紹介する。

[感想]

 読むのが20年くらい遅かったかなと思う一冊。

・上司の「願望」に入る

 自分のやっていることを認めてもらいたかったら、上司の願望に入る。願望とは、優秀な人、行動が早い人、結果を出せる人など、上司から見た時に、そう思われる存在になるということ。

 まずは上司がどういう考え方なのかを理解して、その考え方を満たせるような行動を取ろうという話。

 結局、自分のことを評価する相手も人間。相手に気に入ってもらうことは大切という話。


 どうしても今このタイミングでこの手の本を読んでも、自分の心はもう閉ざされてしまっているので、あまり響かない。

 最初に書いた通り、20年くらい前に読んでいたらもっと違ったのかもしれない、と今はただただ感じる。


 20代の時に読むというイメージね。できれば、かなり早めに読んでおくのが良いように思う。社会人になったら、最初に呼んでもいいくらいの本と感じた。


 上司という存在をどのように活用するか次第、という一冊と思った。

 読了日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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