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書籍『図で考える習慣』ノートを開いて!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 伝える力を上げるために。


 今回は書籍『図で考える習慣』を紹介します!


[基本情報]

 著者:平井孝志

 出版社:東洋経済新報社

 出版年:2020年

 ページ数:278ページ


[内容]

 図を使うことで考えが深まる。

 まずは概念図を書いてみる。

 型としてピラミッド、田、矢バネ、ループ

 そして図を使う達人になろうという内容で締めくくる。



[感想]

 自分なりに気になった部分をピックアップすると

・図を活用する

 本のタイトルの通り、図を活用するのは何かと恩恵があると。イメージで伝えやすいという意味では図は大事。あまりきれいに描こうと考えず、伝われば良いくらいの感じで図を活用するだけでも効果は十分。


・おでん図

 四角(はんぺん)、三角(こんにゃく)、丸(大根)のような図形を上手に使うと過去、現在、未来を語るのに紹介している。丸と四角はよく使うけれど、三角を使うという選択肢が増えたのは楽しい。


・図の手法色々

 田と、矢印あたりがよく使えそうと感じる。矢印で関係性を示し、田で2x2の組み合わせを表現するのに活用。

 パソコンだけで作業をするのではなく、時は紙に書き出しながら説明するようにしていくのが大切なのだと感じた。


 何か考えが詰まったら、ノートを開いて図で考えるようにするのが良いと感じた。


 読了日:2026年5月10日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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