書籍『1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法』思考を止めない!
- Dancing Shigeko

- 1 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
ちょっと考えてみる。
今回は書籍『1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法』を紹介します!
[基本情報]
著者:山口揚平
出版社:プレジデント社
出版年:2019年
ページ数:238ページ
[内容]
まずは考えることが大切であることを問い、これからの日本の働き方は仕事を貢献に変えていく。円を大切にするのではなく、縁を大切にする仕事の仕方に変わっていくと考察している。
[感想]
気になったところをピックアップ。
・考えることこそが武器
これからの時代、たくさん考えられる人が生き抜くと説いている。考えるとは、本質を見極め、その本質に対してアクションを取るための思考のことを指している。
本質が分かるから、効果的に対策が取れるという話。
いかに具体を抽象化して、本質に辿り着けるか、ということが大切。
・考えるとは
代替案を出す、本質を見極める、具体案を出す、全体像を明らかにすることと定義している。なるほど、確かにこの辺りをできる人は希少価値が高いと感じる。
日頃から考える、ということの意味を意識しておきたい。
・すべての分野で微成長を楽しむ
いろんなことに興味を持って、学んでいく。なんでもとにかく学ぶ。そして学び方も学ぶ。自分に合う学び方を学ぶためのPDCAを回すことができる。そして微成長を楽しむという流れ。少しずつ成長していくの楽しむ、という感覚に共感。
考えることをやめず、成長を楽しむことを意識させてくれる一冊。
読了日:2026年5月7日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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