書籍『ゼロ秒勉強術』分からないところは読み飛ばす
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
勉強を頑張らないと。
今回は書籍『ゼロ秒勉強術』を紹介します!
[基本情報]
著者:宇都出 雅巳
出版社:大和書房
出版年:2017年
ページ数:237ページ
[内容]
序章「飛ばし読み」こそが早く深い記憶・理解を可能にする
第1章 ゼロ秒解答
第2章 ゼロ秒読解(理論編)
第3章 ゼロ秒読解(実践編)
第4章 ゼロ秒試験
第5章 ゼロ秒勉強
終章「ゼロ秒勉強術」から「ゼロ秒仕事術」へ
[感想]
6つの章の中から気になった箇所をピックアップ。
・とにかく過去問を素早く解く
合格するためには問題が解けるだけではなく、時間内に解けることが必要。そしてその訓練をするために過去問に取り組んでいくことを勧めている。
実際、過去問を解くことから始めるのが最短ルートのような気がしてくる。ただ過去問がない時にどうしたらいいのだろうかと思わずにはいられない。
・わかるところを読む、わからないところは読み飛ばす
これまでの学習の考え方と逆のように感じられる内容が出てくる。わからないところをいつまでじっくり読み進めても分からない。それであれば、分かるところを読む。分からないところは読み飛ばすのが良いのだと。
ただ1回で終わっていいというわけではなく、繰り返し読むことが大切。一回ではなく2回、3回と。分かるとこは読む、分からないところは読み飛ばすを繰り返していくうちにストックが増える。
この辺りの匙加減が難しそう。とにかくどんどん読み進めましょう、ということなのだろう。
・1日1サイクルは回す
ゼロ秒読解の基本としてとにかく1回転させる。毎日1回転させることを意識する。時間を区切ってぐるぐると回していく。
あとは適宜思い出す訓練をして行ったら良いという流れ。
この勉強法、とにかく読み進めることが大切なのだと感じる。
読了日:2026年4月26日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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