書籍『スタンフォード式 世界一やさしいパラレルキャリアの育て方』自分事化
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
パラレルキャリア、つまり複業。
今回は書籍『スタンフォード式 世界一やさしいパラレルキャリアの育て方』を紹介します!
[基本情報]
著者:江端 浩人
出版社:かんき出版
出版年:2021年
ページ数:電子書籍のため記載なし
[内容]
やりたいこと、ニーズのある仕事について、はじめの一歩の踏み出し方、タイムマネジメント、人脈の広げ方、パラレルワーカーに必要な習慣について説明する。
[感想]
はじめの一歩から、と思う一冊。
・人脈はプロボノから
複業を考えるなら、プロボノに参加してみることが良い感じの紹介がされている。そこで同じ課題解決をいろんなつながりで実践して行く。その結果、そこから新たな価値創造につながって行くと言うこと。
人脈は黙っていてもできるものではなく、行動を起こさないといけない。こういったコミュニケーションスキルを活かすことが大切な一歩。
・自動化
とにかく時間を確保するためには自動化は大事。しかし印象的だったのは、この書籍の中では、まず自分でやってみる。自分でやってみるからこそ、自動化できる場所がわかってくるという流れ。
この感覚、分かる気がする。いきなり自動化を考えるのではなく、まずは手を動かしてみる。その中でこの部分は自動化できると思う部分を見つけ出す。そして自動化を実現する。将来的には、いろんな部分が自動化される、と言う流れはその通りだと感じる。
まずは手を動かす。
・自分事化
何事も自分事化してみる。自分だったら、どうやってその事象を解決するか。それは外を歩いている時に気になったことに対してでもいい。とにかく、見たもの全てに対して自分事で考えることがポイント。
この発想興味深い。つまり、何か行動をしたら、自然と課題解決のアイデアを見つけ出す時間が出てくると言うこと。毎日をなんとなくではなく、課題解決方法を考える訓練の場として捉えることの大切さを感じた。
アウトプットしていかないことには進まない、と思う一冊でした!
読了日:2026年2月22日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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