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書籍『勉強法の基本』自分を信じる!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 一冊問題集を買ったので、勉強をさらに加速させようと思い。


 今回は書籍『勉強法の基本』を紹介します!


[基本情報]

 著者:尾崎智史

 出版社:ぱる出版

 出版年:2019年

 ページ数:190ページ


[内容]

 勉強の基本、合格のための時間術、合格のための勉強法、試験当日を乗り切る技術、受験に効く「いいコトバ」で構成されている。


[感想]

 資格を取りたいと思ったら(思わなくても)読んでみた一冊。

・モチベーションは下がるもの

 歯磨きはモチベーションに関係なく、自然とできるもの。このように自然とできるようになるまで仕組み化していくことが大切。

 モチベーションを頼りにしてもモチベーションは下がるものだと心得ておきましょう、というのが著者の見解。資格を取ろう!と思った瞬間の思いを残しておき、その瞬間の高かった気持ちを振り返る、モチベーションを上げる。

 あとは、3連勝を目指そうというもの。自分の中で目標などを立てて、3回達成できる、この考え方ってゲーム感覚の表現を使っているけれど、習慣化するために3日間続けてみようというのをいっているのだと思う。勉強を続けるには習慣が大切という話。


・勉強の「さしすせそ」

 料理のさしすせそは聞いたことがあるけれど、勉強のさしすせそは初めて聞く。そしてしっくり来たので紹介。

 さ:最後までやり抜く

 し:信じること。(ここ大事と思った)

 す:素直であること。学ぼうと思ったら素直に受け入れるのは大切。

 せ:正確性を大事にすること。

 そ:そうぞうりょくを発揮すること。想像力と創造力、どちらも大切。

 自分は特に信じることかなと。自分にはできないといった負のオーラに飲み込まれるのではなく、自分はできると信じることが大切。やっていることが結果につながっていくと信じることが大切。


・いろんな勉強方法を取り入れる

 書く、読む、話す、聞く、解く、話す、教える、考える などいろんな方法の勉強方法はあるもの。なるべくいろんなやり方を取り入れていくのが良いと。読む本によっては書くのは時間のロスが大きい、などあるけれど、自分に合うやり方を探すことが大切。

 読む時は覚えるつもりで読むというのが印象的なワード。


・不安は本気の裏返し

 この言葉で終わっておこう。不安を感じる、ということはそれだけ本気だということ。確かに本気ではなかったら不安は感じない。という意味で不安を感じるようになったら、いい傾向として喜ぶようにしましょう、というところ。

 

 さぁ、始めようか、と思う一冊でした!


 読了日:2026年4月6日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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