書籍『あたらしい自己分析の教科書』立ち止まって見つめ直してみる
- Dancing Shigeko

- 13 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
己を知る!
今回は書籍『あたらしい自己分析の教科書』を紹介します!
[基本情報]
著者:安藤 健
監修:曽和 利光
出版社:日本実業出版社
出版年:2022年
ページ数:221ページ
[内容]
就職活動の変化、会社が求める「優秀な人材」、就活の基礎知識、学業から自己分析、エントリーシートを紹介する。
[感想]
就職活動をする人向けの一冊。
・会社の求める人材
知性のある社会人。エンジニア職も過去は技術的知識、忍耐力が求められていたがコミュニケーション力、プレゼンテーション力にシフトしつつあるというのだから、印象的。時と共に求める力量は変化していく。
だからこそ、入ってからも勉強をし続けることが大切なのだと思う。
入っておしまいではなく、入ってからも常に自己研鑽。
・苦手授業との向き合い方
苦手なものに直面した時にどのように向き合うか。そのスタンスが仕事でも活かされるというのは分かる気がする。
自分自身、いまだにまだダメだなぁと思う部分があって、それをいかに次に活かしていくか、ということがある。それは苦手とどう向き合えてきたかに関係しているのだと思う。
・モチベーションの源泉
組織型、仕事型、職場型、生活型の4つがあると。
組織型:どこでやるかタイプ。
仕事型:何をやるかタイプ。
職場型:誰とやるかタイプ。
生活型:どうやるかタイプ。
いろんなモチベーションのタイプがあるみたい。
もう少し日常の時の自己分析をイメージしていたけれど、就職の時のための自己分析も結局な同じと気づく一冊でした。
読了日:2026年2月20日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!






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