書籍『失敗事例から学ぶ!マネージャーの思考術』基本に立ち返って
- Dancing Shigeko

- 12 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
マネージャーの基本を学んでみる。
今回は書籍『失敗事例から学ぶ!マネージャーの思考術』を紹介します!
[基本情報]
著者:坂田幸樹
出版社:翔泳社
出版年:2025年
ページ数:電子書籍につき記載なし
[内容]
事例を交えながらマネージャーに求められるものを説明する。
[感想]
自分はどうだろうかと見つめ直すきっかけを得る。
・部下を褒め続けたら
事例の一つに褒めるだけではダメと言うものが紹介されている。部下三人に対して褒めて心理的安全性を構築することに頑張った結果、なぜか失敗が続き、挙げ句の果てに別の指導員をつけて欲しいと言われたと言う。
大切なことは心理的安全性だけではなく、結果に対して責任を持たせることをすること。行動に対して具体的にフィードバックをするというもの。
とても当然のことのように思う。自分は褒めることが少ないからどうなのだろうって思う。
・俯瞰して抽象化する
マネージャーは具体的な事象に対してドンピシャで解決策を考えるのではなく、抽象化してみて本質的な問題が何かを考える。俯瞰してみることが大切と言うのが基本。
よく視座を一つ高くして考えよと言うけれど、現場とは違う視座で状況を捉えましょうと言う話。
・報連相
ビジネスの基本、報連相。
報告:過去の事象
連絡:現在の事象
相談:未来の事象
と言う基本的な考えを定期的に思い出しておく。
マネージャーの基本を学べる一冊。
読了日:2026年2月17日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!






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