書籍『「言葉」を変えれば体の「痛み」が消える!』文字通り言葉で!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんどん読み進める。
今回は書籍『「言葉」を変えれば体の「痛み」が消える!』を紹介します!
[基本情報]
著者:仲谷健吾
出版社:サンマーク出版
出版年:2018年
ページ数:223ページ
[内容]
痛みを言葉の力で治す、仲谷先生の経験談。
[感想]
言葉が大切。
・信じるか否か
前書きで、どんな痛みも取り除ける自信がある、という紹介で始まっている。実際に9割方の患者は痛みがなくなったという。なくならない人たちに共通しているのはエラー言葉を使っていることだという。
この手の話は、きっと信じるか信じないかにかかっているのだと思う。そして自分はこの手の話をどうしても、本当だろうか?と思ってしまう。心の浄化することから始めた方が良いのだろうかと思う。
・大阪の医師みたい
本書の著者・仲谷氏は関西の医師のよう。本で学ぶよりもまずは行ってみようか?と考えてしまう。気になって調べてみると奈良県。微妙な距離感。それでも行ってみたら、何かが変わるか。
・つまり正しい言葉を使おう
エラー言葉の代表例:そっちに行ったら車に轢かれるわよ
人は言葉からイメージする。イメージしたことが現実になる、という流れ。もちろん轢かれるが現実になる前に誰かが止めるだろうけれど、そういうイメージを持っているという事実が危ないのだと。
ガードレールの内側で遊びなさい、のようにどこで遊ぶといいのかがイメージできるような言葉遣いが良いという話。
これと同じ感じで痛みについても、治ると信じていること、言葉でそう言っていることが大切。まずは言葉の力を信じてみましょう、という話。
言葉の力をどれだけ信じてイメージに繋げていけるか、ということだと思った。
読了日:2026年8月9日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



コメント