書籍『「段取りが良い人」xと「段取りが悪い人」の習慣』意外と段取りが良い方かも?
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
時間が。。
今回は書籍『「段取りが良い人」xと「段取りが悪い人」の習慣』を紹介します!
[基本情報]
著者:鈴木真理子
出版社:明日香出版社
出版年:2019年
ページ数:232ページ
[内容]
仕事の進め方、優先順位、スケジュール管理、コミュニケーション、効率UP、改善・見直し、これからの働き方の流れで説明する。
[感想]
目次の中から興味を持ったものをピックアップ。
・段取りが良い人は締切を守らず、段取りが悪い人は締め切りを守る
これは本当の締め切りを守らない、という意味ではなく、本当の締め切りの前にMy締め切りを設定しているということ。不測の事態に対応できるようにしておいて、確実に締め切りに間に合わせるというもの。
・段取りが良い人は忘れっぽく、段取りが悪い人は記憶が良い
この表現を見たときに思ったのは、段取りが良い人は、メモにやることを残して、それまでは忘れる、ということなのだと思ったが、違った。
ここでいう忘れっぽいとは、怒りをすぐに忘れ、平常心に戻れる、ということ。仕事のパフォーマンスを上げようと思ったら、いかに平常心で仕事を続けられるかがポイントになることを知っているということ。
・段取りが良い人は人生に優先順位をつけ、段取りが悪い人は仕事に優先順位をつける
この言いたいことは仕事だけで1日が終わるようなことがあってはいけない。いけない、というわけではないけれど、つまりは程よく適度に仕事を切り上げて、サクッと自分の時間も作っていますよ、ということ。この感覚は優先したいところ。
とピックアップしてみたものの、比較的、ここで紹介されていることは意識できていたかも?ということは??
読了日:2026年5月13日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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