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映画『逃走車』は実に低予算

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2020年7月16日
読了時間: 2分

更新日:2024年11月27日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は、ポール・ウォーカー主演 映画『逃走車』を紹介します!


[あらすじ]

 仮釈放中のマイケルは、前妻のアンジーに会うために南アフリカを訪れた。レンタカーを受け取りに行ったところ予約していた車とは異なるものが用意されていたが、そのまま車に乗り込んで出発。アンジーはアメリカ大使館で待っていて、マイケルは大使館を目指す。ところが、乗っていた車に携帯電話の忘れ物があり、メッセージが届く。さらに電話が鳴って、出てみると、指定の場所へ行くように指示をされる。さらにその車の後部座席の奥に猿轡をはめた女性が押し込められているのだった。

[感想]

 カメラワークが個性的な作品。マイケルの斜め下に設置されたカメラが、マイケルの表情と、ギア捌きを映し出す。時にはファーストフードのハンバーガーをもぐもぐ食べながら運転する姿、前を見つめながら黙々と運転する姿など。7割くらいはそんな映像だったのではないだろうか。そう言う展開だったものだから、この作品が何を訴えたかったのか、とても不思議。そして何かに追われ始めると言う謎の展開。そんな中、ヨハネスブルクの空港からアメリカ大使館が遠いと言うことが大変よく伝わってくる作品だった。


 鑑賞日: 19年10月26日


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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