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映画『マイティ・ソー』真の王になるための試練

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年3月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年1月22日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 二週連続でバッティングセンターに行ってきました。今回は68km/hと80km/hの2種類を挑戦してきました。


 さて、今日は映画映画『マイティ・ソー』を紹介します!


[内容]

 アスガルドの王子ソーはあまりの傲慢、向こう見ずさに王であり父のオーディンに力を封印され、地球に追放される。アズガルドでは義弟のロキが王座を狙って不穏な動きをしていた。地球に追放されたソーはハンマーを取り返そうと墜落地点に行ったものの抜き出す事が出来ず。さらに投獄中にロキが現れ、ソーの事で心を患った王はそのまま亡くなったと聞かされ失意のソー。しかし腹心たちが助けに来て真相を聞いたソーは父を助けにアスガルドに戻りロキを阻止するのであった。


[感想]

 ソーに興味を持ったジェーン役がナタリー・ポートマンだと言うのが興味深い。こんなにメジャーな女優がやや冴えない科学者役なのだから。ソーの心を射止めたという意味では冴えないことはないのだけれど。

 ソーがハンマーを奪い返そうとクレーターのところに侵入した時に、ソーに狙いをつけていたのがファルコンもちょい役で出てきていたり、シールドが登場したりと、今回もつながりを感じさせる展開。地球に降り立ったガードマンを見たシールドのメンバーがスタークスのおもちゃかと言っているあたりにもしっかりこの世界にアイアンマンが存在していることも示していて面白い。

 ソーはいつ見てもブラッド・ピットって思ってしまうけれど違う俳優さん。そして最初はかなり向こう見ずな性格だったというのが新たな発見。アベンジャーズで登場していた時はそんなに言うことを聞かないような性格には見えなかっただけに。もちろん最終的にその温厚と言うか周りを思いやる心を身につけて力を取り戻すのだけれど。

 あの腹心四人組のそれぞれの個性も見応え十分。

 自分の行動に責任を感じ、ロキまでも苦しめていたと謝るほどの性格に変貌したソーの柔軟さというか、その寛大さに感動。

 結構、展開はシンプルなだけに見ていてすっきり爽快感がある作品でした。


 鑑賞日:16年7月9日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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