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映画『ヒューゴと不思議な発明』から受ける映画製作熱

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年7月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月20日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は映画『ヒューゴと不思議な発明』を紹介します!


[あらすじ]

 ヒューゴは父が残した機械人形を動かすために、小物から部品を取り出しては、それを修理に用いていた。ある時、ジョルジョの玩具屋からからくりネズミを盗もうとするが失敗に終わる。そしてジョルジョに盗んだものも、ヒューゴが大切に持っていたノートも取り上げられてしまう。そのノートを返してもらおうとジョルジョに家にまで訪れたヒューゴだったが、ジョルジョは聞く耳を持たない。ヒューゴはジョルジョの娘のイザベルにノートを取り返す協力をしてほしいと相談を持ちかける。そして。。。

[感想]

 機械を直していくヒューゴ。からくり人形が最終的に直って動き出した時の期待に満ちた表情がとても印象的。そしてジョルジョが抱えていた過去。実は映画に魅せられ、映画を作ることを生きがいにしていたジョルジョの様子がとてもいきいきとしていて、こういった人達が映画監督になっていくのだろうと感じた。この作品の中で出てくる映画は、今の映画に比べたら、とてもシンプルではあるのだけれど、そう言うレベルの映画でも楽しめている姿を見ていると、自分でも映画を作ってみたい、と刺激を受ける作品だった。


 鑑賞日: 20年1月30日


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!



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