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映画『パディントン』は現実の世界に非現実が溶け込んだ作品

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年6月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月14日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は熊さんが主人公の映画『パディントン』を紹介します!


[あらすじ]

 ペルー育ちのパディントンがペルーで会った探検家に会うためにロンドンにやってきた。

パディントンが期待していたよりも、冷たく通り過ぎていくロンドンの人達に、早々に挫折した気持ちになりかけていた。駅で半ば諦めかけていたところに、旅行帰りのブラウン一家が通り過ぎる。メアリーがパディントンに気づいて声をかける。泊まれる場所がなくて困っていると知り、メアリーは家に一晩泊めてあげようと夫ヘンリーを説得して、一緒に家に帰る。そしてパディントンとの一晩が始まるのだった。

[感想]

 ロンドンの人たちが冷たい感じで描写されているこの作品。個人的には、二足歩行でしっかり衣服も着こなしているクマが街中にいても、平然としている器量の大きさをロンドンの人達に見た印象の始まり方。

そしてその感覚はその後も変わらず。話しかけられても誰1人として同様を見せないこの世界観に終始興味を持って見てしまいました。

そう言った世界観以外に、パディントンの行動は非常にコミカルで思わず吹き出してしまう場面も多々あり、またパディントンの純粋な心は見ていて心洗われる思いになる作品でした。


 鑑賞日: 20年2月16日


 皆さんの感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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