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映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』学ぶ悪いことは最後にツケが回ってくるという世界観

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年8月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月30日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は、トム・クルーズが実在の人物を演じた映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』を紹介します!


[あらすじ]

 バリー・シールは勤めていた航空会社TWAをやめて、CIAの極秘偵察として仕事を始める。さらにコロンビアのカルテルに目をつけられ、麻薬の運び屋としても働くようになる。巨万の富を手に入れていたが、ホワイトハウスのために働いたことが放送されてしまい、コロンビアのカルテルに追われて殺されてしまうのだった。

[感想]

 実在した人物だというバリー・シール。麻薬の運び屋として、お金の隠し場所に困るほど稼げてしまうという世界観。ところが悪事を働いて稼いだお金は、結局、普通に使うことはできないという戒めにも見える作品。お金を隠しておかなきゃいけないくらいなのだから。それを奥さんはどこから出てきたお金と思って使っていたのだろうか。お金はあったけれど、果たしてバリー・シールはどんな思いだったのだろうか。お金持ちという思いで生活をしていたのか、目立たないように身を潜めて生活をしないといけなかったのか。彼を取り上げようとしたのは、国のために働いていたけれど、目もつけられていたという二重生活が特徴的だからだったのだろうか。とても不思議な世界観の人物でした。


鑑賞日: 19年10月13日


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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