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映画『ドクター・ストレンジ』異空間のMCUキャラ登場

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年4月12日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年1月4日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 松山英樹選手が、マスターズで優勝しました。日本人男性初のメジャー優勝です!おめでとうございます!私も誰かに誇れる結果を残せるように取り組みます。


 さて、今日は映画『ドクター・ストレンジ』を紹介します!


[内容]

 神経外科として名声を手に入れていたドクター・ストレンジ。運転中の自らの不注意で事故に遭ってしまう。その事故で手の神経がダメになってしまったストレンジ。お金を費やして、何とかして手を治そうとするもののちっともよくならない。その時、神経がダメになったのに復活した人の話を聞く。彼のところにいくと、カマー・タージについて教えてもらう。そして早速、カマー・タージを目指してネパールへ渡る。そこで知り合ったエンシェント・ワン。彼女から魔術と異次元の話を教えられ、練習に励む。そこに闇の魔術を操るカエシリウスが現れる。闇の世界に飲まれるのを阻止しようと戦うストレンジであった。


[感想]

 アベンジャーズとどうつながっているのかと思ったら、ミラーの世界というものがあり、そこで外の世界との区切りを作っているという設定。こうして矛盾なく作り出しているのが興味深い。その独特の世界を作り出して、その中で一旦完結させる展開が上手。

そして傲慢な役にピッタリなベネディクト・カンバーバッチ。役回りがぴったりという印象。さらにその頭脳明晰な感じも不自然さがないから、実に興味深い。確実に技を身につけていくというのが面白い。

 そして何よりもあの映像技術。次々と地面の向きが変わっていき。そこを転々と飛んでいく。まったくもって不自然さがないところが違う。インセプションでそういう世界観があったけれど、それとは一味違った別の世界観。魔術によって、ゆがめて行くその技。それが実にこの世界を上手に作り上げていた。非常に興味深かった。

 さらに次回作ではどうやらソーとドクター・ストレンジがつながりを見せそうな気配なのも面白い。そして今回、味方だったモルドがどうも悪に染まってしまう。あまりにも真面目なためにその真面目さが仇となって悪い方に染まってしまいそうな気配がもったいない。

またクリスティーン。彼女との関係をもとにもどそうとするあたり、どんな人でもそういう過去を持っているものなのだろう。

 IMAXで見るのはいい。映画っていいですねって思う。

 そんな大画面、高画質で見るエンシェント・ワンの技の見せ方が何と言ってもかっこよかった。彼女も敵の手に倒れてしまうのだけれど、精神世界でストレンジを説得するというのもなかなか興味深い。

 ストレンジの乗っていた車も実にかっこよかった。最初の方で、スタークタワーが遠くに見えたのが面白い。ちゃんと世界がつながっているのがいい。これからどうなっていくのか、興味深い作品だった。


 鑑賞日:17年2月18日


 皆様の感想もぜひお聞かせ下さい!


 それでは、また明日!


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