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映画『トレイン・ミッション』日米通勤電車の違いを感じる

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年7月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月1日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は、リーアム・ニーソン主演 電車の中でのミステリー映画『トレイン・ミッション』を紹介します!


[あらすじ]

 元警官のマイケルは保険の営業として10年間働いていた。特に不始末があったわけでもないが突如解雇されてしまう。仕方なく帰る事にしたマイケルは、電車の中で謎の女性に話しかけられる。人助けをしてくれたらお礼に10万ドルを渡すと言う言葉に心が揺れてします。その内容とは電車の中にいるある人物を探すと言う者だった。マイケルは電車の中をそれとなく調べ始めるが、だんだんいろんな人物が不審人物に見えてきて、間違った人物に声をかけたり、外に連絡を入れようとしたら被害者が出たりと、逃げられない状況に追い込まれていくのだった。

[感想]

 通勤電車が舞台というこの作品。電車の中で日頃見かけない人物を発見しようとする展開。いくら毎日乗る電車でも隣の車両まではわからないのではないだろうかというのが、自分の感覚だけれど、マイケルは全ての車両を見て回って普段見かけない人を特定していくのだからすごい。アメリカの列車と日本の列車では事情は違うのも興味深い。座席に差し込んだ切符を車掌が確認に回ってくるとか。その文化の違いがあるから、誰がどこに行こうとしているのか分かるというのは、アメリカの列車事情ならでは。日本の通勤電車ではそれは無理だなぁと感じたり。何かと日本とアメリカの通勤電車の違いを感じる作品でした。


 鑑賞日:19年10月17日


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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