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映画『デスノート Light up the NEW world』6冊のデスノートがばら撒かれる

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年8月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年9月22日

こんにちは、Dancing Shigekoです!


コロナの感染者が少しずつ増えています。緊急事態宣言、ワクチンなどの効果が少しでも早く出てくれることを、そして自身は感染しないように細心の注意を払っていきたいです。


さて、今回は映画『デスノート Light up the NEW world』を紹介します!


[内容]

 キラの後継者を見つけるために、6冊のデスノートが地上に落とされた。そしてキラの後継者と名乗るものの犯行が次々と行われていく。その犯行を阻止しようと三島らがLの後継者と言う竜崎と協力して捜査を進めていく。


[感想]

 竜崎とキラの後継者紫苑。そこに三島。三島は単に捜査担当なのかと思いきや、実はデスノートの所有を破棄して記憶を失っていただけだという展開に、何とも。あまりにも多くの人が亡くなりすぎたし、さらに竜崎もやられたのかと思いきや、最後に現れてくるとかで、一体何が起きているのか?でも何だろう、オリジナルのデスノートはもっと頭脳戦と言う感じだったけれど、この作品はそこまで頭脳戦と言う感じではなかった。デスノートと言う文化だけが残されているという感じの作品で、ここまでばったばった人を殺していいのかと思ってしまう作品。

 七瀬という捜査官の兄は前作でも出てきたのだろうか。竜崎がLと話をしている回想場面が出てくるけれど、あれはLチェンジザワールドに出てくる映像だったろうか?Lチェンジザワールドの内容もだいぶ忘れてしまったという感じなのが少しばかり悲しい。結局、思い出せるのは部分的な事ばかり。

 六冊のデスノート。それぞれを持った所有者たちが互いに頭脳戦を繰り広げると思っていただけに。ロシア人が出てきた時は、ずいぶんグローバルな展開になるのだなぁって思った。でもそのロシア人も気付けば、殺されていたという展開で、実になんというか、目指している部分が分かりづらい展開だった。デスノートの捕獲に失敗した以上、これからもどんどんデスノートが地上に落とされていくのだろう。


鑑賞日:2017年7月15日


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また次回!



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