学習:グロービス学び放題『適度なプレッシャーが自分の可能性を広げる』感想|7割の準備で飛び込めるか? ドローン副業で考えたこと


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『適度なプレッシャーが自分の可能性を広げる』をピックアップ!
ぬるま湯に浸かっていては、人は成長しない。
準備が十分に整うのを待つのではなく、7割程度の準備ができているなら、荒波の中に身を投じて、そこから学んだ方が成長は早い。
そんな話を聞いて、起業に向けた自分の取り組みを振り返ってみた。特に、ドローンで収益を得るための活動について考えた学習でした!
・ぬるま湯に浸かっていては成長しない
今回の講座で印象に残ったのは、適度なプレッシャーが人の可能性を広げるという話。
自分なりに理解すると、ぬるま湯に浸かっていては人は成長しない、ということなのだと思う。何かをやろうと思っていても、準備が不十分だからと実行を先延ばしにしてしまう。
しかし、7割程度の準備ができているのであれば、その状態で荒波の中に身を投じ、そこから学んだ方が、はるかに成長が早いという話だった。
確かに、実際にやってみなければ分からないことはある。準備を整えることばかり考えていても、行動しなければ経験は増えない。
この話を聞いて、自分がやろうと思っていることに目を向けてみた。
・起業への活動は少しずつ。でもドローンのアイデアは実践できていない
まず思い浮かんだのは、起業について。将来、起業したいと思っている。
とはいえ、何もしていないわけではない。
実際には、少しずつ収益を上げるための活動をしているのかもしれない、と改めて思った。
一方で、ドローンを使って収益を得るための活動はどうだろうか。
いくつかアイデアはあるのに、実践できていない。例えば、観覧車に乗っている人を上空から撮影するサービス。
あるいは、学校の体育祭をドローンで撮影するサービス。
こうしたアイデアは思い浮かんでいるものの、実際に行動するところまでは進められていない。
では、何が足りないのだろうか。
考えてみると、準備が十分かどうか以前に、具体的な行動レベルにまで考えを落とし込めていないことが問題なのかもしれない。
・営業か、撮影素材づくりか。次の行動を具体化する
ドローンで収益を得るためには、何をすればよいのだろうか。
改めて考えてみると、いくつかの行動が思い浮かんだ。まずは営業すること。
そして、撮影素材をもっと作ること。そのために、ドローンの撮影練習をすること。アイデアを考えるだけではなく、こうした具体的な行動に落とし込んでいく必要があるのだと思う。
もちろん、ドローンの場合は安全面や必要な許可など、事前に確認しなければならないこともある。
ただ、それとは別に、準備が整うまで待つことと、行動を具体化できていないことは分けて考える必要がありそうだ。
営業から始めるのか、まずは撮影素材を増やすのか。それとも練習を重ねるところから始めるのか。
まだ順番は決めていない。
それでも、今回の講座を聞いて、起業に向けて少しずつ活動している一方で、ドローンについてはアイデアを具体的な行動にまで落とし込めていないことに気づいた。
7割の準備で荒波に飛び込む。
その言葉を、自分のドローン副業への取り組みに重ねて考えた学習でした!
それでは、また明日!



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