学習:グロービス学び放題『耳で学ぶAI』感想|クラウド型エージェントで何ができる? 会社の情報を個人AIに入力することへの疑問


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『耳で学ぶAI』をピックアップ!
Anthropicがクラウド型エージェントを発表したという話が印象に残った。
デスクトップ型エージェントで大きな変化が起きたと思っていたら、さらに次の変化が起きようとしている。
また、会社の情報を個人利用のAIに入力することについても、気になる話題があった。
AIの新しい活用方法への期待と、情報の扱い方について考えた学習でした!
・クラウド型エージェントでスケジュール整理やブログ移植をしたい
今回の講座では、Anthropicがクラウド型エージェントを発表したという話が紹介されていた。
デスクトップ型エージェントの登場によって、AIの活用方法が大きく変わったと思っていたところに、さらに新しい変化が起きようとしているという。
AIの進化は本当に速い。
自分も早いこと、クラウド型エージェントの活用を考えていかないと、と思った。
とはいえ、クラウド型エージェントで具体的に何ができるのかは、まだよく分かっていない。
もし活用できるのであれば、自作のスケジューラと連動させて、1日のスケジュールを整理するようなことをしてみたい。
あとは、ブログの過去記事を移植する作業。
どちらも今、自分が取り組んでいることなので、AIに任せられる部分があるなら活用していきたい。
実際にどこまでできるのかは未確認。まずはクラウド型エージェントで何ができるのかを知るところから始めたい。
・匿名化しても、会社の情報を個人AIに入力してよいのか?
もう一つ印象に残ったのは、リスナーからの質問コーナー。
会社のAIを使って情報を匿名性のあるデータに加工した後、個人利用のAIで資料を作るよい方法はないか、という相談が紹介されていた。
この質問を聞いて、そもそも会社で知り得た情報を個人利用のAIに入力すること自体がNGなのではないか、と思った。
匿名化しているから大丈夫という話なのだろうか。
自分としては、会社のことは会社の環境で完結させるのが基本だと思っている。
会社の情報を扱うのであれば、会社が用意した環境の中で作業するものではないのか。
もっとも、世の中にはそうではない企業もあるということなのかもしれない。
企業によって、AIの利用ルールや情報の取り扱い方は違うのだろう。
AIを活用することには積極的でありたいけれど、会社の情報をどこまで扱ってよいのかという点は、別の話だと思う。
クラウド型エージェントの活用を早く考えていきたいという気持ちと、会社の情報は会社の環境で完結させるのが基本という自分の考えを再確認した学習でした!
それでは、また明日!

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