学習:グロービス学び放題『ダイバーシティニュース 社会』感想|50年で社会は変わる。女性首相への発言と子どもの食事から考えたこと


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回はグロービス学び放題『ダイバーシティニュース 社会』をピックアップ!
2025年10月20日のニュースということで、少し古い情報だったものの、印象に残る話題がいくつかあった。
アイスランドでは50年で社会が大きく変わったという話、女性首相の誕生に対する発言への指摘、そして夏休みに十分な食事を取れない子どもたちの現実。
社会の変化と、自分が当たり前だと思っていることについて考えた学習でした!
・50年あれば社会は大きく変わる
アイスランドで「女性の休日」が行われてから50年。
50年前のアイスランドでは、女性は主婦であることが当たり前だったという。それが、わずか半世紀で女性の社会進出が進んでいる国の代表的な存在になっている。
この話を聞いて印象に残ったのは、50年あれば社会は大きく変えられるのだということ。今の社会で当たり前だと思われていることも、50年後には大きく変わっているのかもしれない。
そう考えると希望を感じる。
ただ、自分はきっとその頃までは生きていない。
自分が見届けることのできない未来で、社会がどんなふうに変わっているのだろうか。
・女性首相の誕生を喜ぶ言葉にも、別の捉え方がある
高市首相が誕生したことについて、「女性が総理になって楽しみですね」という発言に対するコメンテーターの意見が興味深かった。
男性が総理になったときには、そういう発言はしないでしょう、という指摘。
そこには、どこか権威主義的な感覚があるのではないかという話もあったように思う。
日本人がノーベル賞を受賞して喜んでいるような感覚に近いのだろうか。この意見を聞いて、「そういう捉え方もあるのね」と思った。
自分も同じように「女性が総理になって楽しみですね」と発言していたかもしれない。
女性が総理になったことを話題にするのが悪いということではなく、性別を意識した発言の中でも、その内容には気をつけたいと思った。
自分では何気なく使っている言葉でも、違った捉え方があるのだと知った。
・3食食べられることが当たり前ではない現実
シングルマザー家庭の子どもたちについて、夏休みになると食事が2食に減る家庭が5割以上あるというニュースも印象に残った。
学校があるときとは違い、夏休みには十分な食事を取れない子どもたちがいる。
毎日3食食べられることを当たり前だと思っている子どもがいたら、こうした現実をきっちりと知ってもらうためにも重要な情報だと思った。
自分たちにとって当たり前の生活が、誰にとっても当たり前というわけではない。
そのことを知る機会になるニュースでした!
それでは、また明日!


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