学習:グロービス学び放題"部下にベストな仕事をアサインする方法"適材がいないとき、仕事の難易度をどこまで下げるか

12 分前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『部下にベストな仕事をアサインする方法』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。
部下を理解すること。仕事の質と量を知り、その人がどれだけの量をこなせるのか、どのくらいの難易度までなら任せられるのかを把握すること。
さらに、目の前の仕事だけでなく、本人のキャリアも考えてアサインすることが大切だという内容だった。
・量と質はすでに意識している
仕事を任せるときに、量と質の両方を見るという考え方は使えると思った。
ただ、これは自分でも普段から意識している。どれだけの量なら任せられるのか、その仕事の質をどこまで求めるのかは、アサインするときに考えるようにしている。
・キャリアも聞くようにしている
本人のキャリアを考えるという点も、すでに意識している。
何をやりたいのか、今後どうなりたいのかを聞いたうえで、できるだけ仕事の割り振りにも反映したいと思っている。
ただ、実際にはいつも本人に合った仕事を用意できるわけではない。
・適材がいないときにどうするか
悩ましいのは、自分のチームの中に、その仕事をそのまま任せられる人がいないとき。
今のところは、誰かを育てながら任せるという形が一番近い。
そのときに難しいのが、仕事の難易度をどこまで引き下げるか。
難しすぎれば任せられない。一方で、簡単にしすぎても成長にはつながりにくい。
その人に任せられる形まで仕事を分解し、難易度を調整する。
部下にベストな仕事をアサインするというのは、適材を探すだけではなく、仕事の側をどう調整するかも含まれるのだと感じた学びでした!
それでは、また明日!



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