学習:グロービス学び放題"フレームワークの本当の役割"フレームワークは「知っている」より「使える」が大事


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『フレームワークの本当の役割』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。
なぜビジネスの世界でフレームワークが重要なのか。講座では、人間は目についたものしか見えないという話が出てきた。
選択的注意や確証バイアスがあるからこそ、見たいものだけを見るのではなく、型を使って抜けを防ぐことが大切だという内容が印象に残った学び。
・一度持った見方に引っ張られる
仕事でも、少し似たことはあると思う。
同じ人が何度かミスをすると、「この人はミスをする人だ」という見方になりやすい。すると、その人がやること全体の中で、ミスばかりが目につくような感覚になる。
今回の講座で出てきた選択的注意や確証バイアスと完全に同じ話ではないかもしれない。ただ、人は一度持った見方に引っ張られるという意味では、つながるところがあるように感じた。
・フレームワークは視野を広げるための型
人は見たいものだけを見る。
だから、自分の頭に浮かんだ範囲だけで物事を検討するのではなく、フレームワークという型を使って考える。
そうすれば、自分では思いつかなかった視点も確認できるし、抜けを防げる。
今回、フレームワークの役割をそう捉えると、たくさんのフレームワークを知っていることも大切だと感じた。
・使う場面とセットで覚える
ただ、今の自分は「この場面ならこのフレームワーク」とすぐに出てくるものが多くない。
知っていても、必要なときに使えなければ意味がない。
これからフレームワークを学ぶときは、名前や内容だけではなく、「どんな場面で使うものなのか」とセットで整理したい。
そうして初めて、知識として持っているフレームワークではなく、実際に使えるフレームワークになるのだと思った学びでした!
それでは、また明日!



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