学習:グロービス学び放題"コーペティション"協調はずっと続けない? コーペティションで考える事業の立ち上げ方

9 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『コーペティション』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。
コーペティションとは、協調と競争を組み合わせた考え方。導入時は協調し、市場が軌道に乗ってきたら競争に移るというものだった。
聞いたことのない用語だっただけに、まずそこが印象に残った学び。
・協調か競争かの二択ではない
人は、競争か協調か、どちらか一方を選びたくなるものらしい。
ただ、コーペティションでは、その二択で考えない。最初は協調し、その後は競争するというように、状況に応じて両方を使い分ける。
そのときには、社員の心理的安全性にも気をつける必要があるという話だった。
・最初にゴール感を持っておく
自分が特に大切だと思ったのは、どこまでを協調するのか、どうなったら協調を終えるのかを最初に取り決めておくこと。
後から揉めないためというより、最初からゴール感を持っておくという意味で大切だと感じた。
協調すること自体が目的になるのではなく、「どの状態まで一緒に進めるのか」を明確にしておく。
・ドローン事業ならどう使えるか
この先、自分でビジネスを立ち上げるときにも、この考え方は使えそうだと思った。
例えば、ドローンスクールと集客の部分で協調する。
ただし、ずっと一緒にやる前提ではなく、「この数値目標を達成したら軌道に乗ったと判断する」という基準を最初に決めておく。
そこまで達したら、次の段階に移る。
協調か競争かを最初から一つに決めるのではなく、ゴールを決めた上で両方を使い分けるという考え方が、将来の事業づくりにも使えそうだと感じた学びでした!
それでは、また明日!



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