学習:グロービス学び放題"耳で学ぶAI" AIの性能競争より大切? 出力をきっちり確認して使いこなす


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習 グロービス学び放題『耳で学ぶAI』をピックアップ!
今回は、ChatGPT 6.0 sol、luna、Claude Opus 5.5のリリースと性能比較についての内容だった。講座では、世間の評価としてはOpus 5.5の方が若干性能が良いものの、話し手の方自身はそれほど大きな差を感じなかったという話だった。
それを聞きながら、自分は別のことが気になった。もう「どちらのAIの性能が高いか」ばかりを気にする段階ではないのではないか。
・すでに人では勝てないところまで来ている
もちろん、AIの性能は高い方がいい。
ただ、今のAIはすでに、自分たち人間が簡単には勝てないところまで性能が上がっているように感じる。
そうであるなら、「もっと性能の高いAIはどれか」を追い続けることよりも、出てきたアウトプットをどう使うかの方が大切なのではないかと思った。
・部下のアウトプットを見るのと同じ
仕事では、部下から出てきたものをそのまま使うわけではない。内容を確認する。
AIもそれと同じでいいのではないか。
もっとも重要なのは、AIが出した内容が事実と合っているかをきっちり確認すること。その上で使えるものを使う。AIだから全部正しいと思うのではなく、アウトプットを確認するところは人が担う。
・最高性能より、自分に十分な性能
これからAIを選ぶときも、最高性能かどうかだけを追いかける必要はないように思う。
自分がやりたいことに対して十分な性能があり、使いやすければいい。
性能比較の記事を見ると、つい「どちらが上か」に目が向く。でも、実際に使う側として大切なのは、AIから出てきたものをどう扱うか。
AIの性能競争を見ることより、アウトプットを確認して使いこなすことに意識を向けたいと思った学びでした!
それでは、また明日!

コメント