学習:グロービス学び放題"疲れずに仕事が早く進む優先順位のつけ方"

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『疲れずに仕事が早く進む優先順位のつけ方』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。
仕事を受けたときのポイントは四つ。
「本当にやる必要があるか?」
「自分でやる必要があるか?」
「5分で終わるなら、その場で終わらせる」
「1人で完結できるか?」
どれも使えそうだったけれど、特に印象に残ったのは「本当にやる必要があるか」を考えることだった。
・まず仕事の目的を考える
「本当にやる必要があるか」を判断するには、その仕事の目的を見る。
この考え方は、先日読んでいた『目的ドリブン』にも通じると感じた。
頼まれたから、そのままやる。そうではなくて、「何のためにこの仕事をするのか」を一度考える。
目的が分かれば、本当に必要な仕事なのか、別のやり方があるのかも見えやすくなると思った。
・納期が先でもまず触ってみる
もう一つ印象に残ったのが、「1人で完結できるか」を早めに確認すること。
納期がまだ先だからといって、そのまま置いておくのではなく、まず少し着手してみる。
そうすれば、どれくらいの作業なのか、自分だけで終えられるのか、誰かに協力してもらう必要があるのかが見えてくる。
これは自分でも、なるべく意識していることだった。
・早めに着手できないのは仕事が溢れているサインかも
では、早めに触ることができていないときはどういう状態なのか。
考えてみると、仕事がすでに溢れているときなのかもしれない。本来なら少し触って全体像を確認したいのに、それすら後回しになっている。
そういう状態になったら、「今は仕事を抱えすぎていないか」を確認するサインとして使えそうだ。
優先順位をつけるには、ただ順番を決めるだけではなく、まず仕事の目的を考える。そして、早めに着手できているかどうかも、自分の仕事量を見る目安にしたいと思った学びでした!
それでは、また明日!


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