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学習:グロービス学び放題"疲れずに仕事が早く進む優先順位のつけ方"

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
6 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は学習『疲れずに仕事が早く進む優先順位のつけ方』をピックアップ!


 グロービス学び放題で学んだ。


 仕事を受けたときのポイントは四つ。

「本当にやる必要があるか?」

「自分でやる必要があるか?」

「5分で終わるなら、その場で終わらせる」

「1人で完結できるか?」

 どれも使えそうだったけれど、特に印象に残ったのは「本当にやる必要があるか」を考えることだった。


・まず仕事の目的を考える

「本当にやる必要があるか」を判断するには、その仕事の目的を見る。

 この考え方は、先日読んでいた『目的ドリブン』にも通じると感じた。

 頼まれたから、そのままやる。そうではなくて、「何のためにこの仕事をするのか」を一度考える。

 目的が分かれば、本当に必要な仕事なのか、別のやり方があるのかも見えやすくなると思った。


・納期が先でもまず触ってみる

 もう一つ印象に残ったのが、「1人で完結できるか」を早めに確認すること。

 納期がまだ先だからといって、そのまま置いておくのではなく、まず少し着手してみる。

 そうすれば、どれくらいの作業なのか、自分だけで終えられるのか、誰かに協力してもらう必要があるのかが見えてくる。

 これは自分でも、なるべく意識していることだった。


・早めに着手できないのは仕事が溢れているサインかも

 では、早めに触ることができていないときはどういう状態なのか。

 考えてみると、仕事がすでに溢れているときなのかもしれない。本来なら少し触って全体像を確認したいのに、それすら後回しになっている。

 そういう状態になったら、「今は仕事を抱えすぎていないか」を確認するサインとして使えそうだ。


 優先順位をつけるには、ただ順番を決めるだけではなく、まず仕事の目的を考える。そして、早めに着手できているかどうかも、自分の仕事量を見る目安にしたいと思った学びでした!


 それでは、また明日!


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