学習:グロービス学び放題"水と器で考える成人発達理論"「水と器」で分かったようで分からない 成人発達理論をもう一度学びたい


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『水と器で考える成人発達理論』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。
成人発達理論には5つの段階があるという話だった。詳しい段階までは覚えていない。
印象に残ったのは、「水」と「器」で考えるという説明。自分がどの段階にいるのかを知ることが器を知ることで、求められている内容がどこにあるのかを見ることが水を見ること、という理解だった。
ただ、正直なところ「つまりどういうこと?」という感覚が残った学び。
・「水と器」は分かったようで分からない
自分なりには、自分がどこまで受け止められる状態なのかを知り、そのうえで求められていることに取り組む、という話なのかなと思った。
ただ、説明そのものは理解できたような気がしても、実際の仕事にどうつなげるのかがイメージしづらかった。
自分がどの段階にいるのかをどう測るのかという話もされていたのかもしれないが、そこもあまり印象には残らなかった。
・仕事のアサインには使えそう
一方で、考え方そのものが役に立たないとは思っていない。
部下育成や仕事のアサインを考えるときには、相手がどこまで受け止められるのかを見る視点は必要だと思う。
どのくらいの難易度なら任せられるのか。どの程度の内容なら今の段階で対応できるのか。
そういうことを考えるときには、成人発達理論の考え方が役立つのかもしれない。
・別の形でもう一度学んでみたい
今回の講座では、自分の中で仕事とのつながりまで落とし込めなかった。
だからといって、ここで終わりにはしたくない。
仕事のアサインや部下育成には必要な考え方だと思うからこそ、別の説明や別の教材でもう一度学んでみたい。
一度聞いてしっくりこなかったから切り捨てるのではなく、使えそうだと思ったものは、別の形で学び直してみる。
今回は、成人発達理論そのものより、そんな学び方について考えた学びでした!
それでは、また明日!


コメント