学習:グロービス学び放題"仕事と判断の解像度を高めるヒント" AIで会議は浅くなった? それとも昔から考え切れていなかった?


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『仕事と判断の解像度を高めるヒント』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。
AIで資料作りが楽になった分、会議の質が浅いと感じることがあるという話だった。
その理由として、いろいろな見解を出し尽くせていないのではないか、と説明されていた。ただ、自分は少し違うことを思った。
AIが原因なのではなく、もともと十分に考えていなかったのではないか。
・会議の質は昔からあまり変わっていない
自分自身は、会議の質がAIによって急に浅くなったとは感じていない。昔から、会議の質そのものはあまり変わっていないように思う。
資料作りに時間をかけていたからといって、その分だけ議論が深かったとは限らない。
AIで資料作りが楽になったことで、考える時間が減ったというより、そもそも十分に考えていなかったことが見えやすくなっただけなのではないか。
・意見を出し尽くすことが大切
今回の話で納得したのは、いろいろな見解を出し尽くすことが大切だというところ。
一つの意見だけで進めるのではなく、別の見方はないか、反対意見はないか、他の選択肢はないかを出してみる。
そうして初めて、会議の中で考える材料が増える。
資料をきれいに作ることより、議論に必要な視点をどれだけ出せるかの方が大事なのだと思う。
・AIは会議を浅くも深くもしない
AIは資料作りを楽にしてくれる。
ただ、それだけで会議が浅くなるわけでも、深くなるわけでもない。結局は、人がどれだけ意見を出し、考えをぶつけるか。
AIに任せる部分が増えたからこそ、人が考えるべき部分をはっきりさせる必要があるのかもしれない。
会議の質を上げるには、まず意見を出し尽くすことが大切だと感じた学びでした!
それでは、また明日!



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