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学習:グロービス学び放題"マイノリティデザイン"AI時代に必要なのは問題解決より「何を問題とするか」

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
12 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は学習『マイノリティデザイン』をピックアップ!


 グロービス学び放題で学んだ。


 本の紹介コンテンツだったのだけれど、正直、内容のほとんどは覚えていない。


 印象に残っているのは、「最近は問題解決力よりも問題発掘力の方が大切」というテーマだったこと。


 その詳細まではあまり頭に入ってこなかったけれど、この言葉だけは残った。


・問題発掘力が重視される流れ

「問題解決より問題発掘」という話は、このコンテンツ以外でも聞いたことがある。

 だから、今の時代の流れなのだろうと思った。

 AIが発達したことで、問題の解き方そのものはAIに任せられる場面が増えている。


 そう考えると、人間側には「何を問題として扱うのか」を見つける役割が、より求められるようになっているのかもしれない。


・問題として捉えようとしない職場

 仕事では、問題を見つける以前に、そもそも問題として捉えようとしない風潮が強いと感じる。


「今までそうだったから」

「これが普通だから」

「変えたら仕事が増えるから」

 そんな理由で、気になることがそのままになっている。

 自分には、それが思考停止のように見えることがある。


・何を問題とするかを意識する

 問題を解く方法だけを考えても、そもそもの問題設定が間違っていたら意味がない。

 だからこそ、「何が問題なのか」を見つけることを常に意識していたい。

 AIが解決を支援してくれる時代だからこそ、人間側は問題そのものを見つける力を持っておく必要があるのかもしれない。


 今回の講座内容はほとんど覚えていない。それでも、「問題発掘力」という言葉から、自分の仕事の見方を改めて考えた学びでした!


 それでは、また明日!

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