学習:グロービス学び放題『給料以上の熱量で動くチームのヒント』人を動かすのは熱量だけ? 自分には「動ける仕組み」の方が大事だった


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回はグロービス学び放題『給料以上の熱量で動くチームのヒント』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。
講師の方が、推しメンの誕生日会に参加したときの話をしていた。そこには強い熱量があり、仕事でもそうした熱量を持って取り組めるようにしたい、という流れだった。
その一例として、歓迎会や壮行会の話も出てきた。けれど、自分の場合は「仕事に熱量を持つ」というところで、少し引っかかった学び。
・会社の仕事には気持ちが向かない
今の自分は、会社での仕事にあまり盛り上がれない。
むしろ会社の外にはやりたいことがたくさんある。だから、会社の仕事はできるだけ早く片付けて、外のことに時間を使いたいと思っている。
ただ、「熱量」という表現が自分に合っているかというと、そこも少し違う気がする。
・やりたいことがあっても、全部動けるわけではない
会社の外にはやりたいことがたくさんある。ただ、全部に動けているわけではない。
動けているものは、すでに習慣化しているものが多い。逆に動けていないものは、まず何をすればいいのか、スモールステップとして具体化できていない。
そう考えると、自分の場合は「どれだけ気持ちがあるか」よりも、「動き出せる状態になっているか」の方が重要なのかもしれない。
・熱量だけでは人は動けないのでは
今回の講座では、仕事に熱量を持たせるヒントが語られていた。
ただ、自分としては、熱量があるだけで人が動けるとは思わなかった。何をすればいいのかが分かり、少しずつ進められる状態になっていることも必要だと思う。
習慣になっていれば動ける。最初の一歩が明確なら動きやすい。
人を動かすには、気持ちを盛り上げることだけではなく、動き出せる仕組みも必要なのではないかと思った学びでした!
それでは、また明日!



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