学習『顧客視点とは何か?』顧客視点をどう説明する?「自分がその立場なら」で考える


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『顧客視点とは何か?』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。正直、顧客視点については自分の中である程度答えが分かっているつもりだったので、そこまで新しい発見はないのではと思っていた。
ところが、「100%相手の立場になって考えるのは不可能」と割り切り、「自分がその立場だったらどうするか、どう思うかを考える」という説明が出てきた。これは上手に言語化していると感じた学び。
・顧客視点を説明するときに使えそう
顧客視点というと、「相手の立場になって考える」とよく言われる。ただ、本当に100%相手になりきることはできない。
そこで、「自分がその立場だったらどう思うか」と考える。この言い方なら、誰かに顧客視点を説明するときにも伝えやすいと思った。
・仕事の中ではすでに意識している
仕事でも似たことは意識している。例えば文書を作るときに、「自分がこの文書を受け取ったら理解できるかな?」と考える。
会議で説明するときや、誰かに依頼するとき、資料を作るときにも同じように考えられる。そういう意味では、今回まったく新しい考えを知ったというより、自分が意識していたことに言葉を与えてもらった感覚に近い。
・意識していることと、できていることは別
ただ、自分が意識しているからといって、実際に相手が理解できる文書を作れているとは思っていない。考え方を知っていることと、実際にできていることは別だと思う。
だからこそ、「自分がその立場だったらどう感じるか」という問いは、自分自身を確認するためにも使えるし、人に顧客視点を説明するときの例としても使えそうだと感じた。
顧客視点そのものより、それをどう言葉にして伝えるかが印象に残った学びでした!
それでは、また明日!



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