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国内ドラマ『秘密~THE TOP SECRET~』第9話 なぜ!?そんなことに!?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2025年3月26日
読了時間: 2分

更新日:2025年11月6日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次は?


 今回は国内ドラマ『秘密~THE TOP SECRET~』第9話を紹介します!


[内容]

#9 最終章突入!よみがえる過去の亡霊

 何者かがサーバーに不正アクセスした痕跡が残る。その時に利用したパスワードは貝沼教授の事件が起きる前に使われていたもの。その事実を聞いて、薪は三年前の事件で狂乱した瀧本に会いに行くが退院したと聞かされる。

 その瀧本が第九に復活すると知らされる。

 その頃、青木は雪子を母親と姉家族に会わせていた。そのあと、雪子と食事に行っていたが姉と連絡が取れないというので姉の家に様子を見に行くと、そこは血の海になっているのだった。


[感想]

 三年前の捜査官が復帰してくる一話。

・最後は鈴木になる?

 青木が鈴木の記憶を夢に見ている。そして自分自身が鈴木になったような錯覚に陥っている。この展開、もしかして青木は鈴木の記憶に乗っ取られて、鈴木のつもりで生きていくようになるのか、そんな含みを感じる。この後の青木に襲いかかった不幸を考えると大いにありそうな気がしているのは、自分だけか。


・含みのある部下

 3年前の事件以来、入院中だったはずの捜査官が復活してくる。瀧本は正気に戻ったのか?貝沼の記憶を見て半狂乱になって入院。ところがすっかり元通りの様子で現れる。本当に元通りなのか。記憶が消えるわけでもなく、どうやって復帰してきたのか。

 このタイミングでの登場、明らかに怪しい。第九を潰そうとしている勢力なのか。


・なぜそんな過激な展開?

 後半、青木は雪子を母親と姉家族に会っている。一緒に食事をして楽しく過ごしている。その後、雪子と二人で飲んでいる。すると姉から一瞬電話がかかってきてすぐ切れたという。それで掛け直してみても出ないから様子を見てくるという。

 そもそも掛け直して出なかったら様子を見にいくだろうか?という疑問はあるのだけれど、この後の展開があまりにも凄惨。なんでそんな展開にしようと思ったのか。

 あまりにも酷な展開。そしてこの展開だからこそ、青木は鈴木になってしまうのではないか、と思った。


 誰が仕組んだことなのか、最終話で犯人が明らかになるか?来週まで気長に待とうと思う一話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!




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