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国内ドラマ『下剋上球児』第2話 練習本格化!

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2024年1月13日
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 部員は揃うのか?


 今回は国内ドラマ『下剋上球児』第2話を紹介します!


[内容]

#2 隠し続けた秘密を告白する時

 南雲は野球部の監督を引き受けることにしていた。そして越山高校野球部の活動が本格化する。山住の方針で体力測定を実施して、実力確認する。部員10人それぞれに練習をしながら時間が過ぎていく。

 賀門監督からの申し入れで三重県の強豪校星葉高校一年と練習試合が決まる。

 試合当日、犬塚は野球では勝っていることを証明しようと気合を入れて試合に臨むが実力で上回る星葉相手に5失点。南雲は根室に交代させて犬塚に時間を与えていた。試合は18-0の完敗。それでも越山高校野球部員は気持ちが前向きに練習に励み始める。

 そんな様子を見て、南雲は山住に教員免許を持っていないことを告白するのだった。


[感想]

 越山高校の練習が本格化する1話。

・メンバーあと何人?

 幽霊部員も入れて10人の野球部。山住はリクルートをやめない。サッカー部にいる子を狙っている。教室にまで行って勧誘している。こんなに勧誘に熱心な先生がいるところは強くなるかもと感じる。

 声を掛けられた久我原は断ったものの、練習試合の観戦には来ている。山住は強引に伝令としてベンチに呼び、そのまま代走にまで命じる展開。試合に出た久我原は野球の楽しさに気づいて、そのまま入部を決めている。

 あと入りそうなのは日沖弟。練習試合後に椿谷がバッティングセンターで頑張っているが空振り続き。それを冷やかす人たちに日沖弟が殴りかかろうとしている場面がある。彼はこの件がきっかけで入るのか?

 どのくらいあとメンバーが増えるのだろうか。


・練習試合を楽しむ

 練習試合が組まれる。その相手は三重県で一番強いと思われる星葉高校。星葉高校は一年のみの参加にも関わらず、10人の越山高校よりも部員が多い。人数から差を見せつけられている。それでも試合ができることが楽しい越山高校野球部員は、みんな試合に専念。

 犬塚だけが一人気負っている感じ。しかし星葉に打たれて、自分は野球でも勝てないのか、と心が折れかかっている。しかし根室が後を引き継いて、彼なりにいいピッチングを見せ、南雲からは一人ではない、みんないると声をかけ、吹っ切れていく様子を見せる。

 この試合をきっかけに犬塚も試合を楽しめるようになりそうな気配。スポーツは楽しめることが、まずは大事だと思う。その大切さを描こうとしているのかな、と感じる。


・明かされる秘密

 いよいよこれから、というところで、南雲先生が秘密を明かす。言わずにはいられない心境に追い込まれて、山住に、教員免許を持っていないことを話す。大学を卒業していないと。偽造したのだと。卒業証書や教員免許を偽造ってできるものなのか?その方がすごいと思うけれど。

 3年間、無免許で教員をしていましたということなのだけれど、果たしてどうなっていくのか。教師として生徒に慕われている彼が、どんな形で残るのか。教師はやめて外部の監督として戻ってくるのか。どうなるのか。


 前途有望な高校球児と、先行き不透明な南雲。対照的なこの状況がどうまとまっていくのか、次回が楽しみになる1話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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