top of page

国内ドラマ『ビリオンxスクール』第2話 いじめvs加賀美!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年7月13日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 加賀美の暴走は今回も続くのか。


 今回は国内ドラマ『ビリオンxスクール』第2話を紹介します!


[内容]

#2 AI教師はイジメ問題を解決できるか?

 梅野ひめ香がいじめられている。西谷からそう教えられて、対処方法を考える。確固たる証拠を掴んでいじめの対処をしようとしていたが、教頭は梅野に無理やり何もなかったと言わせていた。

 加賀美はさらなる常套手段に出て、いじめている張本人たちが根を上げるように仕向けていくのだった。


[感想]

 加賀美がいじめを撲滅する一話。

・いじめは自己申告制

 加賀美がいじめの証拠を手に入れる。みんなで梅野を貶めようとしているチャットをハッキングして、情報を入手。その確固たる証拠を持って、教頭のところに訴えにいくと、教頭は梅野に、いじめられていたのか、と逆に質問。その圧力に梅野は屈して、「ただふざけていただけです」と答えている。

 本人がこう言ったら、いじめとして扱われない、というのはなんとも理不尽な仕組み。学校はここまでしていじめを隠蔽したがるものなのか。いじめを告発すると学校の恥とかって思っているのだろうか。いじめをするのは生徒であって、その事実をただ報告するだけでいいと思うのだけれど、なぜ隠すのだろう?

 ドラマだから、そうだったと思いたいけれど、実態もこういう状況なのだろうなと思った。


・見てみぬ教師

 溝口が梅野の担任だった頃。明らかに梅野の様子がおかしいのを見かけても声をかけようともしない。こんな教師がいたら、と思うと正直ゾッとする。どうして教師を続けさせるのか、と疑問に感じてしまう。

 教師不足なのか、いじめを認識していなかったと言ったら、通ってしまうものなのか。これが現実だとしたら、なんとかしないといけないのでは?と感じる。


・自分を大切に

 加賀美が梅野の心を動かす決め手に使った言葉は、「自分を大切にしろ」というもの。この考え、実は一番大切かもしれない。誰かのために頑張るは、結局はしんどい生き方なのだと思う。まずは自分を大切にして、そこから周りを大切にするなのだと思う。この発想、自分も大切にしていきたいと思った。


 加賀美、もう一人生徒の信頼を勝ち取り起立が二人になった。最終的に全員起立するようになるのか、これからも加賀美の活動が気になる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第8話 ネタバレ感想 | 結婚します!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どうなるか?  今回は国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第8話を紹介します! [内容] #8 こじらせ女の孤独  花笑は大城に見られたため、会社に行ったらもう全員に知れ渡っているのではないかと不安になっていた。ところが会社に行っても何もなし。課長からは総合職への転職についての再確認があるだけだった。  大城は田之倉が大学院に行くという話から結婚

 
 
 
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話 感想 | サバ缶第四弾!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  寺尾の妹はどうするか?  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話を紹介します! [内容] #7 あの人が統合校に!先生、信じるを諭す  入学式が終わって、海洋学科として動き出した若狭高校。新任教師に、菅原が戻ってきていた。菅原は生徒たちとサバ缶を宇宙へ飛ばすつもりで張り切っていたが、朝野の釣れない反応に失望していた。  しかし朝野がどういう

 
 
 
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第6話 感想 | 夢は銀河一!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  次はどんな生徒が?  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第6話を紹介します! [内容] #6 開発が中止に!夢破れ壊れる友情。その時、先生は?  2012年、実習が自由課題から学校指定の課題となって、井畑は荒れていた。佐伯はサバ缶を非常食にできないかと朝野に提案し、授業としては見なせないけれど、研究してもいいと伝える。佐伯は井端も一緒にと誘う

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page