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国内ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』第2話 仕事見つかる!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年4月18日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 記憶は蘇ってくるのか。


 今回は国内ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』第2話を紹介します!


[内容]

#2 男性陣が急接近!?律は何者?

 一目惚れしたという板垣律。逃げようとするまこと。公太郎に声をかけようとするがそのまま帰って行かれる。

 仕事に就こうと思って面接を受け始めるが自分の特技を離せないまこと。朝日がまことの得意を見つけるために付き合ってくれ、UFOキャッチャーが得意だと分かる。しかし仕事に繋げられる感じがない。朝日が気を利かせて醤油会社の営業職を紹介してくれ、面接を受けてくる。

 板垣からはデートの誘いがあり、また自分の会社で働かないか、と声をかけていた。

 指輪を辿ってお店に行って、まことはそこで自分の好きなものを見つけ、仕事をさせてほしいと申し込むのだった。


[感想]

 まことが就職活動を始める1話。

・謎がいっぱい

 元彼の公太郎のお店に頻繁に訪れるまこと。そこで幼稚園児に声をかけられる場面がある。トンネルで工事がしていて、怖くて駆け出したら転倒して膝を擦りむいたという。その園児がやたら大人びているというか。一体、全体この園児はどういう位置付けなのか?微妙…

 そして板垣律。松永に協力してもらって、まことが出てくるタイミングを見計らっていたというのが描かれる。彼はまことのことを知っていたみたいだけれど、果たして狙いは?まことが二股かけていた相手のもう一人が板垣なのか?謎は深まる。

 

・好きと得意は違う

 就職活動の中で、自分の特技がわからないというまこと。朝日に特技探しを手伝ってほしいという。結果、UFOキャッチャーが得意で、フォークリフトの免許でも取ろうかなと考えている。UFOキャッチャーとフォークリフトは同じなのか?と思わずにはいられない。

 履歴書を埋められないというまことに朝日が、人事部から彼女のエントリーシートをもらってきたという場面がある。会社を辞めた本人のエントリーシートとは言え、提供してもらえるものなのか、とここでも疑問。

 朝日が言った、好きと得意とは違うからね、という発言。仕事に対して考えさせられる場面だった。まことが外に出て通り過ぎていく人々を見て、この人たちの中のどれだけが仕事を好きなのだろう、と言っていたのも印象的。

 そういう観点で仕事を見たことがないなぁと思って、新鮮。それに自分が通り過ぎていっていたら、どう見えていたのだろうとも思った。


・うさぎの着ぐるみは本当にいたのか

 まことが見たと思われるうさぎの着ぐるみの人。本当にいたのか。彼女が転落した場所に朝日と公太郎がやってきている。この二人のどちらかがまことを追いかけて、階段から落ちるきっかけになったのか。

 不思議がいっぱい。どこに辿り着こうとしているのか。


 仕事とはなんだろう、と感じる1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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