国内ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第8話 感想 | 鷹羽直哉の本性が見える1話
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
鷹羽を狙うか?
今回は国内ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第8話を紹介します!
[内容]
#8 最終章!埋蔵金11億円を巡る最後の戦い
鷹羽家には埋蔵金があるという。その埋蔵金の実態を調査することにする。ところが麦谷から組織再編でザッコクは解体されることになるという。米田は全員に次の職場の当てを探しておくようにと伝え、一人で調査を進めていくのだった。
[感想]
鷹羽直哉が当選する1話。
・ザッコク解体の危機
想像はしていたけれど、ザッコクが解体される方向で話が進む。次回、最終回ということで、その前触れ。解体して終わるか、今回の最後の働きで存続するか。麦谷がザッコク解体の動きがあることを米田に伝えたものの、米田が期日まで鷹羽の埋蔵金について調査したい、と伝えるとなぜか麦谷が責任は取るからやりきれと送り出している。
その心境の変化が何だったのか。謎残る。
・鷹羽家埋蔵金をめぐって
鷹羽家には埋蔵金がある。それは祠にあるはず、と宗一郎が言い出す。それで米田は調べにいくけれど、空振り。実は埋蔵金は信用金庫に預けられていて、その埋蔵金を米田田次が鷹羽直哉に教えている。その埋蔵金を知って、そのお金の権利が自分にあると分かると直哉の態度は急変。田次をあごで使う態度へと変わっていく。
そういう態度になることを田次は想定していたのだと想像する。そして、正子に情報を伝えるのは田次になるという展開が予想される。最初から田次は鷹羽家を潰すことを念頭に、直哉を担ぎ上げて、天狗になったところを落とすというシナリオを描いているように見える。
米田家の長年の目標が二人の力によって実現するのだろうと感じる流れになってきた。
・力を合わせて
正子は、一人で調査を続けている。しかし、他のメンバーもザッコクが解体されようと最後までやることをやると言って、鷹羽の埋蔵金の所在調査に動き出す。チームとして機能しているのが見える。かなりいいチームになってきたところでの解体。
彼らが調べると全て明らかにされてしまう、という不安が上層部にはあって、それで解体しようとしたのだと考えられる。誰もから煙たがれるような存在。そういう存在になれたらいいよね。
さてどうなるか。
鷹羽直哉との直接対決が近づいているのを感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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