国内ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第7話 感想 | 裏で手を引く人物を考察
- Dancing Shigeko

- 2月22日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
近づいて行くのか?
今回は国内ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』第7話を紹介します!
[内容]
#7 元大臣が未公開株の脱税!?
麦谷から鷹羽宗一郎に関するブタレが持ってこられる。情報提供というよりも半ば命令な感じで鷹羽宗一郎の脱税疑惑の証拠を掴むようにと言う。
米田たちは早速調査にあたる。その頃、灰島直哉が、鷹羽の名を背負って補欠選挙に立候補することを宣言していた。
米田たちは、鷹羽宗一郎に直接事情を聞こうと入院中の病院を訪問。すると、息子に会わせてくれたら知っていることを教えると約束。その言葉を信じて、鷹羽が病院から抜け出せるにするのだった。
[感想]
鷹羽宗一郎の脱税疑惑に迫る1話。
・鷹羽家と直接対決
米田の長年のターゲット、鷹羽家の調査を、上からの指示で実行できる状態ができる。鷹羽家を倒すことができたら米田としては本望なのでは、と感じるだけに、終盤が近づいてきた感じがある。
しかし肝心の鷹羽宗一郎は既に議員辞職していて、倒し甲斐があるのだろうか、と感じてしまう。脱税の事実を掴んで政界から引き摺り下ろすのが米田の楽しみ?復讐の原動力だったのではないか、と感じるだけに、やや想像と違った形で直接対決がやってきたと思った。
・悪意ある脱税者
いろいろと調べた結果、鷹羽宗一郎は脱税には関与していない。関与しかかったけれど、結局、脱税にまでは手を染めていない、と言うことが発覚。悪いのは、灰島直哉の方だと言うのが明らかになってくる。
そして印象的な発言を米田が残す。「悪意を持って脱税をするものはバカと、何も知らずに脱税をするバカは大違い。あなた(鷹羽宗一郎)は後者のバカで良かった」と言う。
実際の場合は、脱税でも知らずにやってしまっていた場合と、恣意的にやったのでは罪深さが違うと思ってもらえるのだろうか?
・誰が裏で操っているのか
ここにきて、急に存在感を増してきた鷹羽直哉。灰島の名前から、鷹羽と名乗っていきなりの出馬表明。さらに裏で悪そうな顔をしている。いきなり悪者になってきた感じ。あまりの豹変っぷりに、ややこの作品の視聴率が関係しているのかもと感じる部分があるが、そこは目を瞑る。
そして彼がいったい、誰と結託して鷹羽宗一郎潰しを考えていたのか、さらにその先に待っているものは何なのか。鷹羽家を潰すために出馬するのだとしたら、裏で操っているのは、米田の父親ってことになるのではないのか。
もしかして、過去に脱税で捕まったのは鷹羽錦之助のせいだと思っていたけれど、米田の父が自らやったことだった、と言う最後のオチが待っているのか?そんな悪さを感じる。
最終対決は米田の父親になりそうな感じが残る1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント